犬の食糞が治らない…ドッグフードを変えたら、ウンチを食べなくなった!!我が家の救世主『ブッチ』

ワンコ

うちには、可愛い小型犬3姫がいます。

ヨークシャーテリアのピノ(14歳♀)、ロングコートチワワのパフェ(6歳♀)とプリン(1歳♀)の3姫です。

とっても可愛いお姫様たちなのですが、ピノとプリンはずっと食糞をしていました。

結構、ショックなものですよ⤵︎⤵︎⤵︎

愛しい我が娘のような愛犬が、ウンチを食べるなんて…

それがなんと!?

ドッグフードを変えて数日後、いつの間にか食糞をしていないことに気が付いたのです!

そもそもドッグフードを変えたのは、食糞をやめさせるためではありませんでした。

それなのに思い掛けず、こんなにも簡単にずっと悩んでいたことから解放されるなんて…

驚きと嬉しさで、

我が家の救世主『ブッチ』様には、ホントもう感謝・感激です!

食糞は絶対に治らないと諦めていたので、今でも信じられませんが、現実なのです。

食糞が始まったのは、幼い頃から

ピノもプリンも幼い頃から、食糞をしていました。

ピノの食糞

食糞犯 : ピノ

ピノは、自分のウンチは食べず、

2018年10月に“虹の橋”ヘ旅立った先住犬・ポメラニアンのポコ(享年14歳6ヶ月♀)のウンチを、物心がついた頃から食べていました。

食糞被害者 : ポコ

ポコのウンチは、匂いも強く、程よい柔らかさで美味しそうだったのかな?

ポコがいなくなった後は、パフェのウンチを食べるようになりました。

食糞被害者 : パフェ

パフェは、ポコ同様に若干おデブさんで、ポコのウンチに似ています。

プリンの食糞

食糞犯 : プリン

プリンは、生後3ヶ月でうちに来た時、食が細く300gにもほど遠い小さな体だったので、しばらくは隔離して育てました。

当時のプリン

その時に唯一喜んで口にしてくれたのが、“さつまいも”や“かぼちゃ”と、“粉ミルク”です。

それが、ウンチでまた出てくるものですから、

本人としては、「あ!大好物だ!」といった感じで、食べていたのでしょう。

通常の餌も食べるようになり、体も少し大きくなって、みんなと一緒に生活をするようになってからは、ピノの真似をしてパフェのウンチも食べるようになりました。

パフェとプリン

うちは、散歩に行く習慣がないので、散歩の際に用を足すというのではなく、いつでもしたい時に、トイレシートの上で用を足すようになっています。

そのせいもあるのでしょうか?

日中は仕事で留守にしているので、その間に食糞をすることも多いのです。

どうしても、やめてくれない食糞

いくら現行犯で怒ったって、やめてはくれません。

ノイローゼになりそうなくらい嫌気が差していましたよ。

こんなに可愛い我が子(親バカ?)が、なんでこんなことをするんだろう…。

もう、ショックでしかありません。

そんな子に育てた覚えもないし、そんな貧しい食生活を送っている訳でもない…それなのに…どうして?

諦めてもいました。

私が家にいる時は、トイレに向かうのを見逃さないようにできる限りの注意を払い、

排泄後、食べようとした瞬間に「ダメ!」と怒鳴って、サッとウンチを回収していました。

でも、家にいない時はどうしようもありません。

外出先でも留守番中の3姫の様子が分かるようにカメラを設置しているので、それで食糞の現場を見たり、家に帰って痕跡を発見したりしては、

またか…とガッカリしていました。

どうしたら、やめてくれるの…?

(余談)ペット見守りのカメラは、意外と安値で、取り付けも簡単です。

普段どんなふうに留守番しているのかを覗けますし、外出先から話し掛けるとペットの反応も楽しいですよー(笑)

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ピノが『子宮蓄膿症』と『急性腎不全』になった

昨年、ピノが『子宮蓄膿症』になり、同時に『急性腎不全』と診断されました。

腎臓の数値が異常値、白血球なんて数値が測れないほどでした。

手術は危険だということで、入院して点滴で子宮内の膿を出す治療をしました。

ピノは小さな体で頑張ってくれて、子宮蓄膿症については完治しました。

でも、一度悪くなった腎臓は良くなることがないから、いくらでも数値を下げて悪化しないようにと腎臓サポートの食事を勧められ、まずはサンプルをいただきました。

「ピノはこれからみんなとは違うごはんか…」

「匂いも見た目も、不味そう…」

一頭だったらそれでもいいけれど…

パフェやプリンが、普通の食事をしていたら、ピノだってそっちがいいし、

高齢になって楽しみが少なくなって、食べ物くらいは美味しいものを食べさせてあげたいと思いました。

インターネットで、手作り食を検索してみたりもしました。

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ドライフードよりは、食材を茹でたり、洗い流した方が、腎臓に悪いと言われる“リン”や“カリウム”などを減らすことが出来るというのをインターネットで知り、手作り食にしようかと少し勉強もしました。

インターネットで書籍も探しました。

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でも、カロリー計算をするのは本当に大変で、私には到底無理なことだと諦めました。

以前より気になっていた、ブッチを試してみた

そんな時に、前から気になっていた『ブッチ』に目を付けました。

ブッチは、生食に近く、水分も含まれているので、元々、肉食の犬にはピッタリだという記事を見たことがありました。

腎臓や肝臓が悪いと赤身肉はあまりよくないと聞いたことがあったのですが、ブッチは3種類あり、赤身肉を使用しないタイプを選べぶことができます。

トライアルセットは、フレッシュキャップ付き

最初はトライアルセットで、

ブラックレーベル(ビーフ・ラム・チキン他)

ホワイトレーベル(赤身肉が苦手な愛犬の為のチキン8割・残りは野菜類・玄米をバランス良くブレンド)

ブルーレーベル(チキン・フィッシュ他)

の犬用全3種類を試して、うちの子たちはホワイトレーベルオンリーをお得な定期購入で継続することにしました。

トライアルセットは定期購入の商品ではなく1回のみのお届けなので、注文しなければ勝手に届くことはありませんから気軽にお試しできますよ!

それまで食べていた『このこのごはん』(ドライフード)は、今まで試したドライフードの中でも優秀で、大好きだったのですが、一旦はドライフードをやめよう決めたので、しばらくは『ブッチ』オンリーの食事にしました。

現在は、パフェとプリンが“カリカリフード”も食べたがるので、お留守番時や小腹が空いた時用につまんで食べられるように『このこのごはん』も併用しています。

ブッチの与え方は自由です。

他のフードと併用したり、野菜などをトッピングしたり、もちろんブッチオンリーでも栄養満点です!

キャベツ・キュウリ・カボチャ・トマトをトッピング

こだわりの素材たっぷりで、人口添加物不使用・グルテンフリーという安心のフードでもあります!

食べ始めてウンチが変わった

ブッチを食べ始めて驚いたことがありました。

「ウンチがいつもと違う!」

こんなウンチは見たことがなかったので、最初は結構“ギョッ”として、「大丈夫なの?これ?」って、心配でした。

色は薄く(白っぽい)、水分があまりなくカサカサに近い、“軽石”のような感じ。(ブッチ・ホワイトレーベルのみを食べていた時)

体内で栄養分が吸収され、最後にカスが出てきたような感じで、本当に体に必要な成分で出来ているのだなと思いました。

ブッチグッズで、ママもテンションup⤴︎⤴︎

そういえば、食糞していない!

「あれ?そういえば、食糞していない!」

数日して気がつけば、ブッチにしてから食糞犯のピノもプリンも一度も食糞をしていませんでした。

ブッチだけにしてからのウンチは、確かに匂いも少ないし、カラカラで美味しくなさそうだもんねー。

その後、ブッチの在庫を切らしてしまって別の食事だったこともありましたが、もう食糞は一切することがなくなりました。

ピノが子宮蓄膿症になった時に、「ウンチにある菌から発症することがある」と聞いて、「あー、食糞しているからあり得るな…。だったら、食糞をやめない限りまた発症する可能性が高いな…」と思っていたのですが、そんな心配もなくなったかな?と少し安心しています。

運んでいる時も大注目!

あれ?吐いてないかも

ピノは以前から、食べたものや黄色い泡のようなものを吐くことがありました。

腎臓が悪くなってからは、特に、一日に何度も吐くことがありました。

あまりに吐き続けると食欲がなくなりもしましたが、ブッチは少し電子レンジで温めるとやわらかくなりペースト状にできるので食べやすくなり、スプーンで口まで運ぶと少しづつ食べてくれて食欲が回復しました。

ブッチを食べるようになってからは、なぜかは分かりませんが(そんな日々があったことを忘れるくらいに)次第に、2週間に一回とか1ヶ月に一回とか、今ではほとんど吐くことが無くなりました。

ブッチがクール便で届くと、ごはんがきた!と分かるんですよー!

その他にもいいことがあった

①とにかく、3姫とも食い付きがバツグン!

食べ終わっても、ずっとお皿をペロペロしています。

お互いの食べ終わったお皿をペロペロ

②皮膚のイボがなくなった!?

ピノは、皮膚にイボのような脂肪の塊が出来てシャンプーの度にふやけて出血することがあったのですが、小さくなったりなくなったりして気にならなくなりました。

③みんな毛並みツヤツヤです!

パフェはいつも“おすましさん”

若者のパフェとプリンはもちろんのこと、『このこのごはん』を食べてから老犬のピノも毛並みがフワフワになって驚いていましたが、ブッチを食べるようになって、フワフワにツヤツヤがプラスされました。

明らかに若返り、“美魔女”ピノ姫になっています。

④ピノの体調が安定中

ピノは、血液検査を定期的に受けているのですが、腎臓病用のフードを食べず、ブッチを食べていても腎臓の数値が悪化したということはありません。(あくまでもピノの場合なので、腎臓が悪いワンちゃんでブッチを検討している方は、獣医さんに相談してみて下さいね)

美魔女ピノちゃん長生きしてね♡

毎日、朝晩2回とも積極的にブッチを食べています。

毎回食べられるということが元気の印と思って、食事の際は「どれくらい食べれているのかなぁ?」と見守っています。

この調子なら、20歳になっても元気でいてくれそう!と、ママも前向きな気持ちになります。

結局、続ける選択肢しかない

ブッチを食べるようなって10ヶ月ほどになりますが、これまで述べてきたように私の中では『ブッチ様様』で、本当に良いフードに出会えたという感謝しかありません。

ピノもパフェもプリンも、いつまでも元気でいて欲しいので、ブッチを続ける選択肢しか、今のところはないですねー。

お安いフードではないので、少し食費が掛かってしまうかな…と最初は考えましたが、健康でいられることで病院で治療することがなくなるのであれば、日常の食事で回避できることの方が大切で、安上がりだという結論に至りました。

しかも、3姫みんながブッチを毎日喜んで食べてくれているから、それが何より一番の喜びです!

まずはお試しで、“トライアルセット”がオススメ!

まずは、3種類お試しできるトライアルセットで愛犬の好みを探ってみてくださいねー。

いつまでも、元気な愛犬と幸せな生活を送りたいですもんね!

今回は、私のおすすめドッグフード『ブッチ』をご紹介させて頂きました。

それぞれのワンちゃんで合う合わないがありますし、すべてのワンちゃんに我が家の3姫のような効果があるとは限りませんが、ぜひ、参考にしていただけたらと思います!

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