2月3日【いい日】〜毎日をいい日に〜今日のこと

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【いい日】は、Happyになるために、私個人が、勝手に毎日いい日を認定しています。

より良くする活用法や今日のこと(その日の情報、最近話題のこと、思ったこと)、Happyの心得などを記しています。

2021年の1年間を、一緒にHappyに過ごしましょう!

節分草(2月3日誕生花)花言葉:光輝・微笑み

2月3日は「地味〜にいい日」

2月3日は「地味〜にいい日」と認定します。

より良い、いい日にするための活用法

①1日3回、一人になった時に、ひっそりとつぶやく。

「なんか、地味〜にいい日♪」

②1日の締めくくりに寝る前にも、しみじみ噛みしめるように、静かにつぶやく。

「今日は、地味〜にいい日だったなぁ」

2021年2月3日(水)今日のこと

立春

昨日が『節分』だったので、今日は『立春』です。

もとい、

今日が『立春』なので、昨日は『節分』でした。

が正しいですかね(笑)

今年の節分については⇊

『立春』は、暦の上で“春”の始まりを告げたということです。

もう“春”か〜…

って、全然“春”じゃないです!

寒過ぎますよ…。

本当の“春”よ、来い♪

早く来い♪

節分じゃなくても『節分草』

節分草(山野草・多年草)

今日の誕生花は、『節分草-セツブンソウ-』(キンポウゲ科・セツブンソウ属)です。

「今年は、2月3日が節分じゃないのに?」

と、思いませんでしたか?

誕生花は毎日数種あるので、節分じゃないなら違う花にしようかと、しばらく迷いました。

それでも、節分の頃に花が咲くために名付けられた【和名】『節分草』を、今日紹介しないと出番がなくなると思い、あえて選びました。

他の花は、また誕生花として登場する可能性がありますからね。

『節分草』は、早春(真冬)に芽を出して、実際には節分が過ぎた2月〜3月頃に花を咲かせます。

日本固有種(日本にしか生息・生育・繁殖しない植物の種)で、石灰岩地を好み、関東地方以西の本州・太平洋側に多く見られます。

キンポウゲ科の中でも花を咲かせるのが最も早く、“春のプリンセス”“春を告げる花”とも言われています。

『節分草』は、

芽を出し、

可憐な花を咲かせ、

種を零(こぼ)し、

枯れ、

晩春には球根になって休眠します。(地上で見られるのは、3ヶ月程度。)

そのため、“春の儚(はかな)い花”としても知られています。

近年では、乱護や自生地の環境の変化によって、とても希少になり、愛護家などによって保護運動が広まっています。

環境省の準絶滅危惧種(NT)にも指定されている、そんな意味でも“儚い花”と言えます。

春の訪れを知らせてくれる

可憐で、

尊く、

儚げな、

『節分草』。

とても、魅力的な“花”です。

花言葉の

『光輝』

『微笑み』

『気品』

『人嫌い』

は、どの言葉も『節分草』を、それぞれ的確に表現していますよね。

さらっと紹介するつもりでしたが、

調べれば調べるほどに、『節分草』の魅力にハマってしまいました。

実際に、『節分草』を見てみたいなぁ〜。

山野草の中でも栽培しやすいようなので、栽培してみるのもアリですね!

普通に販売されていましたよ↓↓

『キバナセツブンソウ』もありましたー。

こちらも『節分草』と同様に、キンポウゲ科・セツブンソウ属ですが、ヨーロッパが原産国のため日本にはなく、栽培のみで生育されています。

よく似ていますが、花びらの数が違ったり、花の大きさが違ったり、花をつける向きが違ったりします。

でも、こちらも鮮やかな黄色がキュートで可愛い花ですね!

Happyの心得(感謝・笑顔・ありがとう)

毎日に感謝して、

笑顔で、「ありがとう」の言葉を伝えよう!

今日は絶対「いい日」になるから。

今日も「いい日」にお付き合いいただき、ありがとうございました。

また明日の「いい日」で。

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