2020年コロナ禍を振り返り思うこと~自分自身の成長と世の中の変貌の時 、本当に大切なものに気づいた日々〜新しい未来へ

コロナ禍
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『新型コロナウィルス』なるものが猛威を振るい、今まで経験したことのない日々が過ぎています。

まだ進行形ですね…。

この間、生活が大きく変わった人も多いことでしょう。

今までの生活を普通には出来なくなり、新たな “普通の生活” が確立しつつあります。

私自身この半年を振り返り、自分を見つめ直す時間、正された生活、本当のものだけが残った変貌の時だったと痛感しています。

変貌の時もまだ進行形ですが、相当まともな大人になれた気がします(笑)

残ったのは、自分にとって本当に必要なこと、信頼できる人

行動の範囲も交際の範囲も必要最低限になり、生活スタイルが変わっていく中で、自分にとって必要なこと、信頼できる人だけが必然的に残ったような気がします。

緊急事態宣言で必要以上の外出をしなくなり、仕事も在宅勤務を余儀無くされ、自分自身のことや生活態度、身の回りの生活環境について見直す時間にもなりました。

その中で、自分のこれからの仕事の仕方や、それに相応しい仕事選び(不況に耐えられる業種、身体を守る働き方が可能な職種)、そこに辿り着くために、自分が今しなくてはいけないことについて改めて考えました。

お陰様で、将来の夢が定まり、そこまでのプロセスを練ることができました。

現在は、可能な範囲で環境を整えながら躍進中です。

目標を持つことで、不安な状況を考える時間は減り、前向きな気持ちになれ、やる気というパワーが出ました。

生活の面では、自宅にいることがメインになったのでダラダラしてしまうのかと思いきや、休日ではない自宅の過ごし方は逆に緊張感が出て規則正しく、健康的になれました。

食事は三食自炊でバランス良く摂り、気分転換にストレッチやヨガ等を取り入れ、ゆっくり湯船に浸かっての入浴も習慣になりました。

意外と夜更かしをすることもなく、早寝早起きになったんですよ!

身の回りも、常にいる場所は散らかっているとストレスになるので、ずっと出来なかった片付けが出来ました。

更に、行動しやすいように整理整頓も出来ました。不要なものも、この機会にだいぶ捨てることが出来ました。

金銭的には、収入が若干減りましたが、外出を伴う娯楽に制限がかかり、お金の無駄遣いが無くなったので、最低限必要なもの、身体に良いもの、日々の生活を快適にできるものに使い道はシフトしました。

ずっと気になっていた家族や愛犬の保険の見直しもやっとできましたし、老後のことを見据えた将来設計も考え始めました。

現在は、NISAやiDeCoについて勉強中です。

私にとっての“ステイホームの楽しみ”は、

“自分自身と身の回りの環境をより良くしていくこと、身近な人たちを大切にして守っていく方法を考えること”のようです。

最終的には、自分のことを自分で守っていかなくてはいけないので、大好きな自分が幸せであり続けるために…。

今がコロナ禍である意味、世の中の転換期

世の中も、見つめ直す時、正される時、本当を見極める時なのでしょうか?

新型コロナウィルスの使命がそれだとしたら、方法が残酷です。

私の人生の転換期も相当辛く、抜け出すまで3年以上の月日が掛かっています。

一番辛い時期は越え、今は来春から実現していくであろう将来の夢のために下準備期間中です。

一番辛い時期を超えられたからこそ、今前向きになれているんだと思います。

自分の転換期の山と、世の中の転換期の山が微妙にズレてくれたから、弱い私が立っていられるのだと思います。

これがもし、同じタイミングで山を迎えていたのなら、私はどうなっていたか分かりません。

それも、全て仕組まれた運命のような気がします。

話は外れてしまいましたが、

世の中の転換期は、このくらいの大きな規模で起きなければ、大きく変わることができないのでしょう。

今、コロナ禍によって、世界が人間が変わらなければ、もっと最悪なことが起きていたのかもしれません。

全世界が、地球全体が、滅びるようなもっと恐ろしいことが…。

そうだとしたら、今がコロナ禍である意味が自ずと分かります。

世の中は、変わる必要があったのです。

今がコロナ禍である意味は、

『全世界を変えるため』

『全人類(の意識)を変えるため』

なのではないでしょうか。

変わるということは、後に良いことが待っているということです。

そして、それには長い時間を要します。

しかし、このコロナ禍の期間を経て、全世界一丸となって、前向きに立て直す力が備わるはずです。そう信じます。

では、そのうちにやってくる転換後の明るい未来に期待をこめて、今は耐えるしかないのでしょうか…?

新しい未来へ

やがて訪れる新しい未来のために、

私は、ただ耐えるのではなく、

『生きるための根っこ』を深く強くするために、力を付けていこうと思います。

今後また、どんな状況になっても力強く生きていけるように。

[戦争を経験した人たちが、力強く生き、日本を発展させていったように…

『令和維新』

良いじゃないですかー!]

まだまだ世の中の状況は厳しいですが、この間にどんどん自分を磨いていきますよ!

どんな時も

『笑顔』を大切にして、

たくさんの人に『感謝』して、

『ありがとう』を伝えていこう!

新しく生まれ変わった明るい未来が、1日も早く来ますように。

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