夜勤をしていて「これってやっていいのかな?」と迷うことはありませんか?
・眠すぎてついやってしまう行動
・楽になると思ってやっていること
・無意識に続けている習慣
実はそれ、
逆に体をきつくしている原因かもしれません。
この記事では、
夜勤経験者の視点から、
「やってはいけないNG行動」とその対処法を分かりやすく解説します。
夜勤でやってはいけないこと8選
① 長時間座りっぱなしで動かない
じっとしていると、
血流が悪くなり、眠気が一気に強くなります。
<対処法>
・30分〜1時間に一度は立ち上がる、軽く体を動かす
② カフェインを摂りすぎる
眠気覚ましにコーヒーを飲んだり、清涼タブレットを大量に口にしたりすると、逆に体調を崩す原因になります。
・動悸
・だるさ
・胃のムカムカ
・夜勤明けに眠れない
<対処法>
・コーヒーは1〜2杯程度に抑える+水も一緒に飲む
・清涼タブレットは時間をおいて適量を摂取する
③ 仮眠を長く取りすぎる
長時間の仮眠は、
起きた後に強いだるさを引き起こします。
<対処法>
・仮眠は20分くらいを目安にする
詳しくはこちらの記事で書いています👇
④ 夜勤明けに無理して活動する
「せっかくの休みだから」と無理をすると、
体のリズムが崩れやすくなります。
<対処法>
・帰宅後はしっかり休む+予定は詰めすぎない
詳しくはこちらの記事で書いています👇
⑤ 食べすぎる・重い食事をとる
夜中におやつを食べすぎたり、重い食事をとると、
消化にエネルギーを使い、眠気が増します。
<対処法>
・軽めの食事を少量ずつとる
・むやみにおやつを食べない
⑥ 休憩中に話しすぎて体力を使う
ちょっと仕事が落ち着いくと、ついついおしゃべりに花を咲かせてしまいます。
ある程度のおしゃべりは良い気分転換になるのですが、話しすぎると意外と体力を使うので、忙しくなった時のことを考えて、体力を温存するよう心がけましょう。
<対処法>
・休めるときには静かに休むようにする
⑦ スマホをダラダラ見続ける
スマホの光は脳を覚醒させ、
リズムを崩す原因になります。
<対処法>
・休憩中は目を閉じる時間を作る
⑧ 「気合いで乗り切ろう」とする
夜勤は長く続ける仕事だからこそ、
「頑張り続ける」よりも、
メリハリをつけて少しでも「ラクに続ける工夫」をすることが大切です。
根性だけで乗り切ろうとすると、
体も心も消耗してしまいます。
<対処法>
・無理をせず、良い環境づくりと行動で調整する
・忙しいときはテキパキと動き、休める時間は穏やかに過ごす
夜勤をラクにするための考え方
夜勤は「頑張る」よりも、
どうやってラクにするかが大事です。
・眠くなるのは普通
・つらい時間帯があるのは当たり前
・無理しないことが一番大事
この考え方だけでも、
かなり気持ちがラクになります。
まとめ|夜勤は「NGを避ける」だけでも変わる
夜勤は、
正しいことをするよりも、
やってはいけないことを避けるほうが効果的です。
- 動かない
- 飲みすぎる
- 食べすぎる
- 話しすぎる
- スマホを見すぎる
- 寝すぎる
こうしたNGを避けるだけで、
体の負担はかなり減ります。
少しずつでいいので、
自分に合うやり方を見つけていきましょう。
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