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結局、人は孤独です…私の弱い心

日々のこと

結局、人は孤独です。

私は孤独です。

先日『私は友達がいない』という記事を書きました。

信頼できる家族はいて、何があっても味方でいてくれる存在であるとも書きました。

でも、結局は孤独なのです。

孤独を感じない人は世の中にいるの?

どんなにたくさんの仲間に囲まれていても、孤独を感じる瞬間は必ずあると思うのですが、そんな瞬間が全くない人は存在するのでしょうか?

人は孤独で生まれてきて、孤独で死んでいく…。

『人は孤独である』ということを象徴する意味でよく聞きますね。

私が孤独を感じる場面は様々ありますが、誰もが孤独を感じるのは、人生で何かを決断する瞬間ではないかと思います。

その決断が大切なものであればあるほど、孤独で決めなければならないはずです。

周囲に相談はするとしても、結局、決めるのは自分自身なのです。

ただ、孤独をどう感じるかは人によって違うでしょうから、孤独という言葉では表現しない人もいるかもしれません。

そして、その人が孤独と感じないのであれば、孤独ではないのでしょう。

『孤独』は他人に言いづらい

孤独である瞬間が人それぞれで、感じ方も違うので、他人には説明が難しいですし、そもそも自分の感じる孤独を説明するという状況はあまりないのかもしれません。

もし、その孤独が耐え難いものであって、一人ではどうにもできなくなった時に、もし、言葉にできる勇気があり、聞いてくれる相手がいるのであれば、

『孤独であり、辛い』

という状況を訴えることはできます。

その人はきっと察してくれて、そばに居て寄り添ってくれるでしょう。

でも、孤独であるということは、とても他人に言いづらいことではありませんか?

私は、孤独が好きです。

でも、辛い孤独は嫌いです。

どちらの孤独も他人には言いづらいです。

孤独は、自分自身の本心そのものと向き合います。

だから、他人にさらけ出すことを恥ずかしいと思うのかもしれません。

そこには、よく分からないプライドも影響しているのでしょう。

そして、他人にはその感情を分かってもらえないと諦めてもいます。

人の孤独の感情は、とても複雑で、他人には分かるはずがないのだと思います。

もし、孤独の辛さを訴える人がいたら寄り添うことしかできないのです。

それだけでも、

『孤独ではあっても、一人ではないよ』

という安心感に包まれ、とても心強く感じるでしょう。

私の弱い心

私は『孤独が好きです』と散々言いながら、耐えきれないこともあります。

私が孤独を好きな理由は、

・マイペースで好きなことができる

・他人に傷つけられる機会が少なくなる

・全ての時間を自分だけの自由な時間に使える

という自分勝手なものです。

とにかく、自分へのダメージを最小限にして、居心地良く過ごしたいのです。

私は、他人のちょっとした言葉に傷つき易いし、傷つくとずっとそのことばかりにとらわれて、何もできなくなってしまいます。

そして回復まで、長い時間が掛かります。

今回も、信頼している家族の言葉に傷ついてしまいました。

深い意味はないと分かっていても、深い意味を考えてしまい、普段の私の好きな孤独から、辛い孤独の中に落ちました。

孤独の中の孤独は、真っ暗になります。

普段、好きな孤独の中で傷つくことを避けているので、免疫力が弱まっているのでしょう。

また、人付き合いを避けていることで、視野が狭くなり、独りよがりの考え方になってしまっていることも否定できません。

私の心は、どんどん傷つき易く、弱い心になってしまっているのかもしれません。

最後に

以前は仕事一筋でしたが、私には最近、趣味ができました。

しかも、一つではなく複数です。

まだ、趣味で気を紛らわす術が身についてはいませんが、やってみようと思います。

心の回復は、結局は時が流れることだと、これまでの経験で学んできました。

好きな時間を重ねていくことが、心の回復への早道です。

私の大好きな方の孤独の時間を、いつも通り自分勝手に過ごすことー。

一番得意なことをすれば良いだけです。

私は、やっぱり孤独が好きです。

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