夜勤中、どうしても眠くなってしまう…。
特に午前3時〜7時の時間帯は、強い睡魔に襲われやすいですよね。
・立っていても意識が飛びそうになる
・座った瞬間に寝落ちしそうになる
・仮眠後が一番つらい
「一瞬でも目を閉じたら終わる。もう限界かも、…」
そんな経験がある方も多いはずです。
この記事では、
夜勤中の眠気に悩む方へ向けて、
今すぐできる対策を分かりやすくまとめました。
夜勤で眠くなる原因は「体内リズム」
夜勤で眠くなるのは、意志が弱いからではありません。
人の体はもともと、夜に眠るようにできています。
特に午前3時〜7時は、
体温が下がり、眠気がピークになる時間帯。
つまり、
眠くなるのは、“正常な反応”なんです。
私の場合は、仮眠して持ち場に戻るのがちょうどこの魔の時間帯です。
実は、私が「夜勤をやめよう」と思うNo.1の瞬間がここ。
仮眠から起き上がるその瞬間が、
夜勤の中で「もう無理!」と一番“地獄”を感じます。
夜勤の眠気対策7選|今すぐできる効果的な方法
① 軽く体を動かす(ストレッチ)
じっとしていると眠気は強くなります。
肩回しや屈伸など、軽く体を動かすだけでも違います。
私がよくやっているのは、
・椅子に座ったまま、両足を垂直に伸ばして数秒間キープする
・さらに、その足を(水泳のバタ足のように)バタつかせる
・両腕を背中側に持っていき手のひらを握り合って、肩甲骨を後ろに引っ張る
・首を前後左右に回す
などです。
狭い空間で手軽にできるので、おすすめ✨️
30秒でも体を動かすと、一気に眠気が飛びやすいですよ。
② 水分をこまめにとる
水やお茶を飲むことで、
体がリフレッシュされます。
時には気分転換や眠気覚ましに、炭酸ドリンクやコーヒーなどを飲むこともあります。
冷たい飲み物のほうが眠気覚ましの効果が高めなのでおすすめ✨️
③ 明るい場所で過ごす
暗い場所は眠気を誘います。
できるだけ明るい環境にいるのがおすすめ✨️
④ 会話をする
誰かと話すことで、脳が活性化します。
ちょっとした雑談でもOK。
⑤ 軽く食べる(空腹を避ける)
お腹が空いていると、
エネルギー不足で眠気が強くなります。
※食べすぎは逆効果なので注意。
⑥ 仮眠がとれるなら短時間でも寝る
休憩を交代でとれる環境であれば、
仮眠時間が定刻で設定されている場合もありますが、
それが難しい職場や職種もあります。
その場合でも、可能であれば、
20〜30分の仮眠はとったほうがかなり効果的です。
※1時間以上寝ると深い睡眠に入りやすく、逆にだるくなることがあるので注意。
⑦ 夜勤明けの「楽しみ」を考える
夜勤明けの予定を考えると、
気持ちが少し“楽”になります。
「何食べようかな~」とか、
「入浴剤はどの香りにしようかな~」とか、
日常の楽しみを考えるだけでも気が紛れますよ✨️
午前3時〜7時を乗り切るコツ
この時間帯は、
「どう戦うか」がかなり重要。
何もしないと確実に眠気に負けてしまいます。
私の場合は——
・ストレッチをする
・あえて動く
・夜勤明けの楽しみを考える
こうやって、
とにかく“意識を外に向ける”ようにしています。
それでも油断すると、
“コクっ”
一瞬で寝落ちしそうになることも…。
だからこそ、
眠くなってからの対処では遅いのです。
※眠くなる前に動くことが大事!
夜勤明けの過ごし方も眠気対策になる
実は、夜勤中だけでなく、
夜勤明けの過ごし方も重要です。
・帰宅後すぐ寝る
・生活リズムを整える
・無理をしすぎない
こうした積み重ねが、
次の夜勤の“楽”さにつながります。
まとめ
夜勤の眠気対策は工夫次第
夜勤と眠気は、切っても切り離せない関係です。
でも、この記事で紹介した夜勤の眠気対策を参考に
工夫次第で、かなり“楽”になります。
特に午前3時〜7時の時間帯は、
一番つらいポイント。
だからこそ、
・体を動かす
・環境を変える
・気持ちを切り替える
この3つを意識するだけでも、
大きく変わります。
無理せず、自分なりの方法で、
少しでもラクに乗り切っていきましょう。
▼実際の夜勤のリアルな日常は、はてなブログの夜勤日記でも綴っています。

