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【転職】51歳(女)正社員から夜勤の仕事に就きました

転職

母の介護環境が急変し、私は転職を決めました。

あれから数ヶ月…

母のこと、私自身のこと、周りの環境、いろいろなことがありました。

たくさん悩み、行動し、私の生活環境はガラッと変わり、今日に至ります。

転職活動

退職を決めてからの転職活動は、なかなか大変でした。

退職して介護に力を入れたいという気持ちだけが先走り、最初は、自分自身がどんな仕事(就業形態・職種・就業時間・時間帯・就業場所など)に就きたいのか全く定まらないまま、闇雲に探して応募することを繰り返しました。

身の程知らずな正社員に応募してみたり、実家が近い場所(通勤時間1時間くらい)の低賃金のパートに応募してみたり、急なお休みを取りにくいバリバリ働く職場に応募してみたり…。

結局、残念な結果に終わったり、辞退したりで、私は何をしているんだろうと途方にくれました。

51歳正社員からの転職…

様々な転職を繰り返してきた私ですが、50代は正社員となって、定年まで安定した仕事をしようと考えていました。

それなのに状況が変わり、51歳正社員から転職をすることになってしまい(というか、自分で決めたのですが…)、不安が大き過ぎて焦っていました。

有難いことに職場の仲間たちは、

「気が変わったら、退職することをやめてもいいんだよ!」

と声を掛けてくれましたが、もう私の人生は別の道へ進んでいると感じていたので、その選択肢はありませんでした。

昔から、別の道に導かれている時は不思議とその流れに乗っている感覚があります。

自分が、その方向へ意思決定するように、自然と流されていくのです。

定年までの職場と決めて働いていたのに、母の突然の介護環境の変化で退職することを決めたこと自体が、もう、今後の道へ繋がっていたのだと感じます。

退職を言い出しづらいと思っていた時に、タイミング良く(?)介護で連日眠れない日々が続いてしまい、メンタルがやられて言い出さずにはいられなくなったことも、

その後すぐに、入院を頑なに拒んでいた母が入院をすることになったことも、

必然的に起こったことで、

そんなことがなければ、退職を言い出す機会がなかったと思うし、退職の意思も変わったかもしれません。

本当に不思議ですよね…。

自分自身にとって譲れないこと

私の今回の転職は、次に導かれるために必要な通過点だったのだと感じ、『何でもいい』じゃなくて大切に決めようと思いました。

きっと、今の自分にとってより良い職場とのご縁があるのだと信じ、退職までは2ヶ月以上ありましたが、私はその流れがくるのを待つことにしました。

そして、より良い職場とのご縁を繋ぐためには、まず自分自身の望む職場環境や仕事内容について明確にしようと考えました。

これまで経験してきた数々の転職や副業を振り返り、自分に合っている職種は何か、どういう職場環境が好きだったかなどを考えました。

今まで、仕事は『やりがい』重視だったけど、これからの仕事に『やりがい』は必要か?についても悩みました。

今の自分自身にとって、一番大切なことは親との時間を自由にたくさん作ることです。

つまり、プライベート重視です。

『やりがい』は、時に自分を攻撃してくることもありますし、これからの生活に仕事での『やりがい』は重要ではないという結論に達しました。

私は元々、自宅で過ごすことが一番の幸せだと思っています。

だから、在宅で、自分の都合に合わせて出来る仕事が一番の理想です。

思えばそれは、ずっと前からの理想でした。

夜勤の仕事がいいじゃん!

まずは、在宅の仕事を探してみました。

今のご時世、在宅の仕事はいろいろありました。

でも収入の面を考えると、やはり拘束時間が多くなります。

自宅にはいるけれど、勤務時間が定められていて、自由にはならない仕事がほとんどです。

自宅にいる時間を増やし、自由な時間を増やし、営業系の仕事ではなく、人間関係のストレスが少ない職場…

と絞っていき、短時間で効率的に働くには、深夜の時間帯がベストだという考えに辿り着きました。

最初に目をつけたのが、ホテルの深夜のフロントの仕事です。

一度、面接にも行ってみましたが、ダメでした。

なぜかと言うと、タイミングが悪かったのです。

ちょうど繁忙期前で、ホテルのフロントの求人が多数あった時期でした。

繁忙期前から勤務して、仕事に慣れた頃に繁忙期を迎えるという段取りになっていたため、すぐに勤務できる人を採用したかったようです。

「縁がなかったのか…、この職場ではなかったんだな…きっと。」

とすんなり諦められました。

そして何故か、

「ご縁のある私にぴったりの職場が、必ず出てくるから!」

と根拠のないポジティブな自信がありました。

退職の1ヶ月前になっていましたが、焦りはなかったです。

運命は回り出したら早いもの

そのすぐ後、運命は回り出しました。

数日後の朝、寝起きで何気なく見たフリーペーパーの求人欄にその募集はありました。

早速、応募して面接…

内定が出るまでに少し時間がかかりましたが、不安はありませんでした。

「大丈夫!ご縁で繋がっている。」

また、根拠のないポジティブな自信がありました。

年齢条件から外れていたり、選考に危うい要素はあったのですが、やり取りの連絡のタイミングがいつも絶妙に良かったことや、採用担当の方と同じ名前(下の名前でよくある名前ではない)が出てくるYouTubeが突然流れてきたり、同僚になる方の名前が亡くなった兄と同じ名前(漢字も)だったり、ご縁を感じてしまうことがたくさんあったのです。

そして、やっぱりご縁は繋がっていました。

現職の都合上、職種は控えますが、夕方から翌朝まで拘束時間は17時間ほどで、食事と仮眠の休憩時間が合計4時間ほど、出勤は月に10日前後という私にとっては理想の職場です。

お給料もボーナスも前職より若干多いし、深夜のため関わる人数が少なく、人間関係の悩みは最小限に抑えられます。

ただ深夜のため、アクシデントの対処方法に困ることはあるし、ストレスが全くないということはありませんが、困りごとやストレスが全くない職場はあり得ないので、頻度が少ないだけ良しとしています。

とにかく、私の今の状況では、日中の時間帯が自由というのが何より嬉しいです。

今の私にとっては、正しく理想の職場にご縁があった訳なのです。

ここ2〜3年の間の今までにない激しい転職の嵐は、ここに辿り着くためだったのかと納得しました。

時間に余裕が出来たので

お陰様で、施設に入所した母の面会や実家にいる父の所へ、自由に行けています。

そして、これまで『趣味は仕事』と言っていた私に、本当の意味の趣味が出来ました。

最近、推しも出来ましたよ。

愛犬のチワーズたちとも長い時間を一緒に過ごせて、とても癒されています。

家事も、少しは丁寧にできるようになりました。

最後に

私の人生、転職はこれで最後だと思っています。

前回も、前々回も最後と言っていたので、信ぴょう性がないかもしれませんが…

だって、私にとってこれ以上の好条件は出てこないでしょう!

と今は思っていますから。

私の状況がまた変われば、別のご縁に導かれることもあるかもしれませんけどね。

とにかく、夜勤の仕事に転職をして、幸せな毎日を過ごしております。

大好きなブログも、毎日というと続かないので、マイペースに更新していきたいです。

皆さまも、生活に違和感があるなら、今の自分にとっての仕事の条件を見直してみてはいかがでしょうか?

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

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